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家を建てたい人が今後取るべき行動とは?(林野庁資料から見るウッドショックもね)

各地で梅雨明け宣言が出て本格的な夏になりましたね。

今回は林野庁のウッドショックに関する資料を紹介します。

上記はR3年の7月の杉の丸太価格の推移です。軒並み上昇しており、九州地方では高騰していることが読み取れます。



こちらは柱や板などの製品の価格。こちらも値上がり傾向です。


こちらはアメリカの木材価格の推移。

去年の11月から上昇を続けてきました。が、6月になって下落をしています。

これを見て今後価格が下がるかなと推測もできますが、右グラフのコンテナ運賃は値段の上昇したままで、しばらくは下がらないだろうとの話を聞きました。


そして林業や木材業からしてみたら今までの価格が不当に安く、業界全体では下げたくはないという思いが強いハズなので、そう簡単に価格は下がらないだろうと私は考えております。


これから家を建てたい人が考えるべきこと。

ウッドショックの中、どうしても家を建てたい方がするべき事は、製材所や林業事業体に太いパイプを持つ、工務店や設計士と一緒に家づくりを行うことだと思います。


理由として

・木材の価格が高騰しており、極端な便乗値上げもそこそこあるのではないか。

・一般的な普及材が高騰してきて、高品質な木材(香り、色艶、耐久力などが良い)との値段の差が少なくなっている。

製材所側としていつもお世話になっている工務店様、設計士様にはどうにか頑張ってほしいと考えている


といったところです。

TSドライではいつもお世話になっている下記の会社さんを応援しておりますので、家づくりでお悩みであれば、是非お問合せしてみてください。


続く。


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