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杭によるシロアリ実験
満月期に伐採された木と、新月期に伐採された木を杭とし、満月日に土中へ打ち込み、その後の経過を見てみました。

写真、上の杭は満月期に伐採されたもので、多数のシロアリに喰われていました。

一方、下の新月期に伐採されたものは、隣同士に打ち込んだにも関わらず、全く被害を受けませんでした。

同実験は試験片を増やして、現在追試をしています。

協力:NPO新月の木国際協会

このデータは地球の会ホームページでも紹介されています。。
試験片を埋めて実地研究
1ヶ月間に継続して伐採した、杉と桧の試験片を埋めて実験中です。試験片は、伐採時期の
  • 月齢
  • 倒した方向
  • 葉枯らし時の枝の有無

などによって168種類に分けられています。今後長期間に渡り、シロアリの付き方や耐性変化について調べていきます。

天竜新月材センターにて実験中。見学出来ます。

協力:NPO新月の木国際協会

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