■ CONTENTS MENU
 トップページ
 天竜新月材センター
 T.S.ドライとは?
 新しい流通システム
 葉枯らし材
 天然乾燥材
 新月の木
 生産履歴証明(トレーサビリティ)
 山林見学会・イベント
 お客様の声
 組合員会社紹介
 天竜TS匠の会
 ブログ(森下材木店)
 リンク
 協同組合 概要
 お問い合わせ

■天竜TS匠の会 住宅見学会 2008年07月06日

梅雨の時期でしたが、一日中晴れて大変暑い一日となりました。
当日は9組23人の方が参加されました。ありがとうございました。
板倉工法でできた公民館を見学しましたが、誰も居なくて締め切ってあるにも関わらず、
室内がひんやりしてたことに皆さん関心していました。

他にも4つの住宅を見学しました。
また、今後とも住宅見学会を行いたいと思います。
個人での見学希望も受け付けております。



静岡新聞に見学会の様子が掲載されました!
■植林体験ツアー 2008年04月05日
当日は大変良い天気に恵まれました。
日光が降り注ぎ、暑い位でした。
標高600mぐらいの山で各自、説明を受けた後、一人約5本ずつ植樹を体験しました。
順調に育てば、50〜60年後にはそれなりの柱や桁が取れる木になるでしょう。
植林体験から2日後、雨が振りました。
地が固まって、根付きやすくなったハズ・・・今後が楽しみです。

静岡新聞に植林体験ツアーのことが掲載されました!
 2007年2月10日 森林体験伐採ツアー
 当日は心配していた雨もあがり、太陽の陽が差し込む穏やかな日となりました。

道路から近い、奇麗に手入れの行き届いた山林を伐採現場へと歩きました。

  お子様連れのご家族をはじめ、林業関係者の方々と、雑誌「チルチンびと」の取材スタッフなど、総勢60余名の方々で伐採体験がスタートしました。

「チルチンびと」の代表取締役、山下さんの「林業と住宅」についての熱心なお話も伺うことができ、参加者、ならびにスタッフ一同、身が引き締まる想いで伐採に臨みます。

 現認作業。木の履歴をとる大事な役目です。(アシストの畠中さん)
特別参加のロシア犬「ボルゾイ」。メルヘンの世界を思わせるワンショットです。
いざ、木に向かい合います。チェーンソーの音が山に響き、杉の木の香りが広がります。

「この木で家を建てるんだ。」と、真剣に向かい合うお施主さん。

お子さんもベテランガイドがサポートして体験!
ドドッ。

大きな音とともに倒れた木は、新たな旅立ちへと向かいます。

このまま「葉枯らし」して山林に置きます。

伐採した木の上で記念撮影
 今回は数本の木が無事伐採され、大切な家族の想い出となりました。
伐採ツアーで、最高の笑顔を見せてくれた、女の子。

参加いただいた皆様全てが、とても良い表情です。

少しづつでも、林業のことが身近に感じられればと、私たちも決意を新たにする瞬間です。

ご参加いただきましたご家族さまをはじめ、林業関係者、雑誌、TV記者様。

本当に大切な時間をありがとうございました。またお会い出来る日を、楽しみにしております。

 組合員・スタッフ一同
 どんぐり保育園 見学会
 街に開かれた園舎は、子供たちにも、町行く人たちにも愛される 「いえ 」でなければなりません。

 敷地形状を利用し南向きの園舎を囲むように配置されたブーメラン型の平面計画は、街に向って開かれ、子供たちを優しく迎え入れます。
 

 公共的要素が強い、親御さんたち同士が交流する機会も多い保育園舎だからこそ、地元の木で建てることにこだわり、木の良さを、山の活性化の必要性を川下に広める情報発信基地になればと思います。
住環境研究所
 2005.1.9  宇宙船地球号取材
    
平成17年(2005)年2月6日(日)、テレビ番組『素敵な宇宙船地球号』(テレビ朝日系全国ネット/23:00〜23:30)にて『月の魔力が森を守る』が放送されました。
    
  2004.12.12 木の建築ファーラム山林見学会
    
NPO森の建築フォーラムの山林見学会が開催されました。
建築家から自然を愛する一般の達人までたくさんの方々が山で1日「きこり」を体験しました。
2004.11.20  山林見学会
    
グループメンバーの丸八製材所主催の山林見学会が開催されました。
この山の木で家を建てたいと思っている家族連れやいつも丸八製材所の材木を使って下さっている
建築家や工務店さんで振るわっていました。
 2004.1.20  建築知識取材
2004年4月号 『住宅建築』
T.Sドライグループの取り組みと伐採方法が取り上げられました。
copyright(C)T.S.DRY All Right reserved